「さすがクマムシだ、宇宙でさらしてもなんとも無いゼ」
「地球最強の生物」クマムシ、宇宙でも生存可能
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080909-00000003-wvn-sci
http://www.current-biology.com/content/article/abstract?uid=PIIS0960982208008051
「さすがクマムシだ、宇宙でさらしてもなんとも無いゼ」
クマムシの無敵っぷりは生物屋には良く知られた話で
宇宙でもイケルンジャネ?なんて冗談が云われていたほどでしたが、
まさか、本当に宇宙に連れて行く酔狂な研究者がいたとは驚きですな!
>「クマムシには爪も目もある。正真正銘の動物だ。
>そして、そのような動物が宇宙空間にさらされたのは今回が初めてだ」と、
>ドイツの航空宇宙医学研究所の微生物学者Petra Rettberg氏は語る。
(`・ω・´) < どうやら、やってみたかったから、やってみたって感じですな。
わざわざ宇宙まで連れて行かなくても、擬似的な宇宙環境は
室内で十分再現できそうな気はしますが、あえて実際に宇宙へ
クマムシを連れて行くあたり、Petra Rettberg氏のゲルマン魂を感じずにはいられませんな!
(`・ω・´)シャキーン
是非とも、Petra Rettberg氏には最強生物対抗馬であるネムリユスリカやら、
生命宇宙由来説を一身に背負う放射線照射耐性細菌
Deinococcus radioduransなんかについても
宇宙での生存を調べてもらいたいモンですな。
クマムシさんの素敵な無敵っぷり
乾燥 : 通常は体重の85%をしめる水分を0.05%まで減らし、極度の乾燥状態にも耐える。
温度 : 151℃の高温から、ほぼ絶対零度(0.0075ケルビン)の極低温まで耐える。
圧力 : 真空から75,000気圧の高圧まで耐える。[1]
放射線 : 高線量の紫外線、X線等の放射線に耐える。
X線の致死線量は57万レントゲン。(ヒトの致死線量は500レントゲン)
しかも、傷ついたDNAは修復する遺伝子まで持っているってのが素敵。
(´・ω・`) < でも、そんなクマムシさんもカバーガラスで簡単にプチって潰れてしまうんですけどね。














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