転がるダイズは哲学を持たない
さて、地球温暖化をマットに様々な科学者が自身の誇りと予算要求を
賭けて乱戦する様子は、戦国時代さながらでありますな。
ここにきて、太陽の活動低下による「地球寒冷化」を提唱する人たち
http://www.asahi.com/science/update/0601/TKY200906010159.html
なんかもでてきて、環境なんてそっちのけで、議論が議論を呼んでおりますな。
いずれにしても、地球が「温暖化」するのか「寒冷化」するのかは
刻々と明かされる「気象データ」の統計結果に現れるはずなので
専門外の研究者は、我関せずと外野から野次でも飛ばしながら、
試合展開(世の風向き)を判断するのがの正しい立ち位置であるような気がいたします。
(`・ω・´) < これは「学問のプロレス」として鑑賞するべきですよ!
まぁ、地球は誰かの希望通りに都合よく変化するわけも無いので、
いつまでも終わりの無い泥仕合が延々続くだけかもしれませんが。
(´・ω・`) < 結局、酸性雨や環境ホルモンみたいに空洞化して終わったりしてね。












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